ウィザードリィ日記―熟年世代のパソコン・アドヴェンチャー (角川文庫)電子ブックのダウンロード
ウィザードリィ日記―熟年世代のパソコン・アドヴェンチャー (角川文庫)
によって 矢野 徹
4 5つ星のうち(5人の読者)
ウィザードリィ日記―熟年世代のパソコン・アドヴェンチャー (角川文庫)電子ブックのダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 還暦はとうに過ぎたある日、それは突然やってきた。「それ」と泣く子も黙るパソコンである。以来、パソコン用ゲーム「ウィザードリィ」にのめりこみ、ディスプレイ前に毎日10時間座って3ヵ月。ついに大魔法使いワードナーをやっつけた!だが、本当の冒険はその時から始まったのだ。ゲームはもちろん、ワープロ・ソフト、様々なハードウェア、さらにはコンピュータ業界の内幕まで、秒進分歩のパソコン世界を自由自在に飛びまわる。パソコン嫌いもたちどころに治り、パソコン好きは胸がすく、痛快エッセイ。
ウィザードリィ日記―熟年世代のパソコン・アドヴェンチャー (角川文庫)の詳細
本のタイトル : ウィザードリィ日記―熟年世代のパソコン・アドヴェンチャー (角川文庫)
作者 : 矢野 徹
ISBN-10 : 4041403391
発売日 : 1989/07
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 19.94 (現在のサーバー速度は29.37 Mbpsです
以下は ウィザードリィ日記―熟年世代のパソコン・アドヴェンチャー (角川文庫) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
当時パソコン(8801)を買うには、1.NECの営業所に電話して、2.近所の事務機屋さん(法人に事務機器を納めているようなところ)に注文して、3.ショールームも整備されていなくて、4.禄なユーザーサポートも受けられない…ということに驚く。それにしても、単文節変換指向だった富士通OASYS (ポータブル時代より前の、100万円くらいするOASYS100F2) と矢野徹氏の相性は最悪だったのだなと思う。富士通側が「清書機」ではなく文筆家 (いまで言うインフルエンサーの一種) のハードワークを想定していなかったこともよろしくないのだが、それにしても文章力があって当時としては強力なメディア力を持っている矢野氏のような人にこれだけディスられると気の毒になってくる。そして…65歳にしてお盛んなのね(-_-)。なにが「よいしょ、よいしょ」だ(笑)。あと、「ウィザードリィをプレイするとパソコン(キーボード)に親しめる」のはもともとそういう素養のある人だけであって、一般人にそういう薦め方をしてはいけない(マジで)。そのあたり、65歳にして厨二病な感じがするのである(失敬)。名前のみ知っていたので、一度読むことができて良かったです。そういう興味のある向きにはオススメ。
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