【図解でざっくり会計シリーズ】3 金融商品会計のしくみ pdf無料ダウンロード

【図解でざっくり会計シリーズ】3 金融商品会計のしくみ

によって 新日本有限責任監査法人


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【図解でざっくり会計シリーズ】3 金融商品会計のしくみ pdf無料ダウンロード - 内容紹介 金融資産、金融負債、デリバティブ取引を、シリーズキャラクター「ざっくり君」がナビゲート。専門用語をできる限り使わず、「図で理解する」をコンセプトに見開きで解説。 内容(「BOOK」データベースより) 何が会計上の金融商品でどう処理するのか。一目でわかるビジュアルガイド。

【図解でざっくり会計シリーズ】3 金融商品会計のしくみの詳細

本のタイトル : 【図解でざっくり会計シリーズ】3 金融商品会計のしくみ
作者 : 新日本有限責任監査法人
ISBN-10 : 4502474509
発売日 : 2013/3/7
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 19.15 (現在のサーバー速度は28.48 Mbpsです
以下は、【図解でざっくり会計シリーズ】3 金融商品会計のしくみに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
現在63/155ページ読みました。現在の印象は、最初に読む本というよりは一度は学んだ人が重要ポイントを復習するために読む本というものです。例えば株式の時価評価について(P.56)、図解では"取得原価"と今期末時価の差額で処理していますが、実際は"前期末時価"と今期末時価の差額で処理する必要があるはずです。この点については予備知識があったので自分のなかで消化できました。次に時価があるその他有価証券としての株式の減損処理(P.60)について、P.59では純資産直入法により期末処理する(つまり時価評価する)としていますが、期末時価が"取得原価"から50%以上下落した場合は"取得原価"からの下落分を損失として処理するとしています。では、取得してから2期連続で30%下落した場合(取得原価から51%下落した場合)はどうなるのでしょうか?この点については本書により初めて学びましたが良く分かりませんでした。他にも企業価値評価法(P.63)としてDCF法と配当還元法を紹介していますが、その違いは"将来キャッシュフロー"を割引くのか"配当"を割引くかの違いとあります。配当もキャッシュフローなので二つの手法の違いが分かりませんでした(DCF法でいうキャッシュフローの定義が無い)。また、本書は図解を売りにしていますが、P.38にある金融商品会計基準で扱う有価証券の図解に株式が登場していないなどの細かな点も気になります。ただ、薄くてサラッと読めるのは確かです。「重要な論点に絞って分かりやすく説明する」というより「全体感をイメージする」という目的なので、復習、またはキチンとした本を読むことを前提とした準備には良いと思います。私の場合、重要な論点に絞って分かりやすく説明する本が欲しかったのでアンマッチと思っています。

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