2000円のワインでもソムリエと会話がはずむ本オンラインブックダウンロード
2000円のワインでもソムリエと会話がはずむ本
によって 扇谷 まどか
4.1 5つ星のうち(4人の読者)
2000円のワインでもソムリエと会話がはずむ本オンラインブックダウンロード - 内容紹介本当はワインが好きなのに、ワインバーやレストランでは「飲みやすいワイン」を注文したり、「どれでもいいです」とお任せしたりしていませんか? ソムリエと話すのが億劫ではないですか? だからと言って、ぶどうの品種や産地ごとの味の特徴をまず覚えるのって、苦痛ですよね? でも、別のアプローチもあります。ワインは人間が作るもの。だから、ワインの世界には無数のエピソードがあります。話題の宝庫です。勉強の対象ではありません。そして、読むだけでなく、エピソードに関連し、手軽に買えるワインを実際に飲んでみれば、自分の好きなワインを選び、表現できるようになります。 そんな風にいろいろなワインを紹介しているのが、本書の「エピソード・ワイン&今週のワイン」です。読んで、試して、好きなワインのことがもっとわかるようになりますよ! ほかにも、ソムリエが優しく語るワインの用語、図解でわかるラベルの読み方など、知っておくと得する情報をわかりやすくお伝えしています。ワインは勉強せずに、楽しみましょう! ■有名ワイン+手軽に買えるワイン計 107 本掲載! 内容(「BOOK」データベースより)「かっこよく注文して、楽しい場を作りたい」と思っているあなたに!話のきっかけになるワインのエピソードが満載!有名ワイン+手軽に飲めるワイン計107本掲載!著者について■扇谷(おおぎや) まどか 2007年、ワインの輸入販売会社The Opener株式会社を設立 2008年、シャンパン&ワインバー「La Chandelle」を開店 2014年、カジュアル・シャンパン・ダイニング「Le Coeur」を開店 日本ソムリエ協会認定ソムリエおよびアドバイザー WSET Advanced Certificate 2014年、The Wine Australia Scholarship Award受賞 2014年・2015年、Sakura Japan Women's Wine Awards審査員 ■手尾 広遠(theo coen) 日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート 学生時代からの音楽活動、音楽雑誌編集を経て、長年数多くの音楽、書籍、映画、TV番組、テレビ・ゲームの分野で作品制作プロデュースを手掛けてきた。 2014年よりワイン分野の仕事を行うようになったことをきっかけに、手尾広遠のペンネームで活動開始。今回は初のワイン本プロデュースと共同執筆となった。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)扇谷/まどか 2007年にワインの輸入販売会社The Opener株式会社を設立。2008年10月シャンパン&ワインバーLa Chandelleを開店。2014年12月カジュアル・シャンパン・ダイニングLe Coeurを開店。日本ソムリエ協会認定ソムリエ及びアドバイザー、WSET Advanced Certificate。2014年、The Wine Australia Scholarship Award受賞。2014年・2015年、Sakura Japan Women’s Wine Awards審査員 手尾/広遠 日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。学生時代からの音楽活動、音楽雑誌編集を経て、長年数多くの音楽、書籍、映画、TV番組、テレビ・ゲームの分野で作品制作プロデュースを手掛けてきた。2014年よりワイン分野の仕事を行うようになったことをきっかけに、手尾広遠のペンネームで活動開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2000円のワインでもソムリエと会話がはずむ本の詳細
本のタイトル : 2000円のワインでもソムリエと会話がはずむ本
作者 : 扇谷 まどか
ISBN-10 : 4798044946
発売日 : 2015/12/1
カテゴリ : 本
ファイル名 : 2000円のワインでもソムリエと会話がはずむ本.pdf
ファイルサイズ : 27.64 (現在のサーバー速度は29.49 Mbpsです
以下は 2000円のワインでもソムリエと会話がはずむ本 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
女性ソムリエ扇谷まどかさんと、ワインエキスパート手尾広遠さんの共著作品。1年間52週ごとのエピソードにちなんだワイン、さらにもう1本季節のおすすめワインという事で、計100本以上のワインが紹介されており、パラパラとめくるだけでも楽しめる。非常に見やすいのだが、欲を言えば外国の産地名だけを聞いてもいまいちピンと来ないので、簡単な地図の記載があれば良かったと思う。後半は用語やグラス、熟成方法のお話にも触れていて、ワインそのものよりソムリエに興味がある方向けといった感じの内容。自分の中ではワインのイメージと言えば赤ワインだったが、季節やイベントごとに赤・白・ロゼとバランスよく紹介されているので、飲食業や小売り店の方々も参考に出来るのではないでしょうか。
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