喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)本ダウンロード無料pdf

喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)

によって 荒俣 宏


4.7 5つ星のうち(8人の読者)

喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)本ダウンロード無料pdf - 内容紹介「知の巨人」荒俣宏、初めての読書術本! ノウハウ本のような通り一遍さはいっさいなし! おすすめ本をただならべるのではなく、荒俣ファン垂涎の知的好奇心にあふれる語り口で「本」の細部の面白さを濃縮して例示。その中で、 ●世界の見方を一変させる「目から鱗」の本の探し方 ●本の良し悪しを一目で見分けられる、「読書感度」の磨き方 ●読書をおもしろくさせる「おもしろ感度」の鍛え方 などどんな本でも面白く読め、頭の栄養になる読書の極意を伝授します!内容(「BOOK」データベースより)「人間が発明した物の中でもっともよい頭(精神)の栄養、(他人の経験が詰まった)いわば頭の缶詰みたいなものが『本』です」。―「第一章」より。本書では、「知の巨人」「博覧強記の怪人」など、数々の異名を持つ著者が、何千、何万冊と本を読む中で得た、もっとも美味しく(おもしろく)、頭の缶詰(本)を食べ(読み)、無駄なく頭の栄養にするための「アラマタ流読書術」を初めて紹介します。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)荒俣/宏 1947年、東京都生まれ。作家、博物学者。慶應義塾大学卒業後、10年間のサラリーマン生活ののち独立。『理科系の文学誌』を刊行。異色の文学史、SF史として話題となる。百科事典の編集助手をしながら書いた小説『帝都物語』シリーズが、ベストセラーになり日本SF大賞受賞。『世界大博物図鑑』で、サントリー学芸賞。長年のファンであった水木しげる宅を訪問し、弟子になる。神秘学、博物学、風水など多分野にわたり精力的に執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)の詳細

本のタイトル : 喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)
作者 : 荒俣 宏
ISBN-10 : 4847065506
発売日 : 2014/6/9
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 26.09 (現在のサーバー速度は29.86 Mbpsです
以下は 喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
著者の個性が強く押し出された異色な読書術本である。そこにはもちろん、「本は、全部読まないとわからない」「本は、自腹で買え」といった、いわゆるハウツー本にあるようなアドヴァイスも書かれている。しかし、本書の特徴は、単なる具体例の提示を越えて、自らの読書体験が執拗に書かれていることにある。面白い読み方以上に、面白い本の紹介に著者の関心が向かっているのだ。このことが本書をハウツー本にない魅力的なものにしている。残念なのは、章をまたいで類似した内容が繰り返される箇所があることだ。このあたり、もう少し整理して欲しかった。

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