山口俊治 英文法講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)電子ブックのダウンロード
山口俊治 英文法講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)
によって 山口 俊治
3.8 5つ星のうち(12人の読者)
山口俊治 英文法講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)電子ブックのダウンロード - 内容紹介300万超の読者が絶賛する,伝説的定番の英文法参考書『山口英文法講義の実況中継(上)(下)』がついに大改訂! 今回の改訂では,さらに読みやすいようにレイアウトを一新! また,これまで『問題演習』として発売していた入試頻出の英文法問題全900問を,別冊として再構成し,各巻に収録しました。大学入試はもちろん,TOEIC,TOEFL,英検など資格試験受験者にも絶大なる支持を受けています。出版社からのコメント【第2巻について】本書(第2巻)は講義全体の後半です。通年の講座で言えば第1学期を終えて,いよいよ第2・3学期へ入るわけです。生の講義の内容と雰囲気をなるべく忠実に再現する形で,どうしてもわかってないといけない事項について,考え方をできるだけわかりやすく解説しているというスタイルはこれまでと変わりません。前半では,動詞の働き・用法を全般的に理解するという基本が中心でしたが,引き続き後半では,動詞以外の重要事項を学んでいきます。冠詞・名詞・代名詞・形容詞・副詞・前置詞……などは細かいことを覚えさえすれば事足りると思われがちですが,そうはいきません。やはり,それぞれの急所・要点がありますので,一度はそこをしっかりと押さえておく必要があります。特に,関係代名詞・関係副詞やさまざまな比較表現は表面的な暗記ではとても対処できるものではなく,それこそ本当の理解が必要な,英文法最大の山場の一つと言えるでしょう。実際,ここで理解しておかないと,英語が一生わからないままになるくらいの岐路であるといっても決して過言ではありません。というわけで,第2巻の重要度は第1巻に優るとも劣らず,英語力の完成に必要不可欠な事項を含んでいますので,ぜひ「暗記ではなく理解する」という「わかる喜び」と,問題が「解ける喜び」を継続して味わっていただきたいと思います(山口俊治)内容(「BOOK」データベースより)300万超の読者が絶賛する、英文法参考書のレジェンド!小説のようにすらすら読めて、疑問を根っこから解決する。大学入試はもちろん、TOEIC、TOEFL、英検など資格試験問題も全問正解を可能にした!!著者について日本医科大学元教授 東京大学英文科卒業「受験生から受ける質問でこたえられないものは一切ない」という英語への確固たる自信を20代で早くも築く。今日の英語指導の根幹を形成する「ネクサス」の解明を始めとする本書の斬新な講義内容は,受験参考書の枠を超え,読者の知的財産として,生涯役立つことは確かだ。その幅広い学識から溢れるユーモアを交えた講義の名調子は,英語そのものの理解を一段と深めてくれるに相違ない。著書:『総合英文読解ゼミ』,『山口俊治のトークで攻略英文法フル解説エクササイズ』,『英単語Make it! (全2冊)』,『英会話Make it! (全2冊)』,『英熟語イディオマスター』,『あたりまえながらなぜ英単語はすぐ忘れてしまうのか?』ほか(以上 語学春秋社),その他『英語構文全解説』(研究社)など多数。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)山口/俊治 日本医科大学元教授。東京大学英文科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山口俊治 英文法講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)の詳細
本のタイトル : 山口俊治 英文法講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)
作者 : 山口 俊治
ISBN-10 : 4875687591
発売日 : 2015/2/19
カテゴリ : 本
ファイル名 : 山口俊治-英文法講義の実況中継-2-実況中継シリーズ.pdf
ファイルサイズ : 27.96 (現在のサーバー速度は25.69 Mbpsです
以下は、山口俊治 英文法講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
中学文法までは、そこまで細かな場合分けや、意味の広がりはないような気がします。一つルールを習ったら、それはだいたい全体に適用できるものと考えて良い。せいぜい2分割3分割があるくらいでしょうか。動詞の意味もシンプルそのもの。でも大学受験のための英語となるとそうは行かない。で、この本では、ここはガッツリ暗記してもらいますよってところが冒頭に来てるんですね。ゲッてなります。でもそこで、読者を選別してるのかな、なんて思ったりしました。「これだけのことも覚えようとしないやつなんて、何やらせてもだめだよ」そういう筆者の厳しさが伝わってくるような。あ、ここはこんなあっさりした説明でいいのかぁ、と思うところもあれば、ああなるほどという部分もあり。あまりに逐語的、というのかな、単語の置き換えに終止しがちな受験英語の世界で、こういう表現は、(ひっくり返さないまでも)ちょっと角度を変えてみると、スッと入ってくる日本語の表現になりますよっていうニュアンスの汲み取りの指南が随所にあるんですね・・・なんていうかこう、自分の受験時代を思い出して胸に迫るものがありました。自分はいわゆるだめな英語学習をしてたクチなんですね。難関大学の長文を辞書片手に片っ端から訳して、文法の勉強はほとんどやらない・・・でもより自然な、良い日本語を探っていくと、辞書情報だけでかなり正確に読めてたんですよね。今考えると不思議ですが。当時周りがテストで点を確保できる、守備力の高い勉強をしているようにしか見えず、そんなふうに英文読んで楽しいか?生きてるって言えるか?みたいな感じで見下してました。でも、本気で英文法をちゃんと勉強してた人は、正確に読めて、良い日本語に訳せていたんですね。脱帽です。さすがなりしかさんのおすすめって感じです。きつい部分(筆者が悪いわけではなく英語学習には、きついなあと言う部分はあるでしょう。きついなあとたのしいなあのじゅんばんこです)はありますが、英文法の全体像を掴む必要があると感じている方が、最初の方に読む本としてはおすすめです。
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