レコード・コレクターズ 2019年 9月号オンラインブックダウンロード

レコード・コレクターズ 2019年 9月号



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レコード・コレクターズ 2019年 9月号オンラインブックダウンロード - 内容紹介 【特集】 ウッドストック・フェスティヴァルカウンターカルチャーとしてのロックのひとつの頂点であり、時代の転換点であった巨大イヴェント、<ウッドストック・フェスティヴァル>から半世紀、ついに三日間のほぼ全演奏といえる音源が公開されました。ヴェトナム戦争や相次ぐ要人の暗殺など、フェス成立の背景ともなった当時の社会の混乱を彷彿させるような世界状況にある現在こそ、通りいっぺんの“伝説”という思考停止を離れて、ウッドストックに確かにあった熱量と、もたらした意義をはかり直し、改めて価値を世に問う絶好のタイミング。“愛と平和と音楽の三日間”を再検証します。■ 開催から50年──各種資料で明らかになった規格外のイヴェントの実態(遠藤哲夫)■ ヒッピー再考──もうひとつの社会を夢見たムーヴメント(五十嵐正)■ 『ウッドストック50周年記念スペシャル・ボックス』解説(佐野ひろし)■ (ほぼ)全演奏を収録した38CD版解説(赤岩和美)■ ウッドストック ザ・コンプリート・セットリスト(伊藤秀世)【特集】 追悼 ドクター・ジョン6月に亡くなったドクター・ジョンは、1950年代から隆盛を極めていたニューオーリンズのスタジオ・シーンに参加。そこでの貴重な経験を活かした個性溢れるソロ・アーティストとしてロック畑でも活躍し、ニューオーリンズの音楽を世界に広く知らしめた一人です。本誌では91年に巻頭特集で取り上げていますが、今回はこの不世出のミュージシャンを悼み、過去のインタヴューやセッション参加作の増補・改訂版も含めた特集をお届けします。■ ヒストリー(木村ユタカ)■ ニューオーリンズ音楽の再発見を促した大いなる功績(青山陽一)■ ドクター・ジョン・インタヴュー(再録・拡大版)(宮子和眞)■ ドクター・ジョン・ディスコグラフィー(小出斉) オリジナル・アルバム 準オリジナル的なアルバム■ ドクター・ジョンのセッション参加作(湯浅学)【特集】 ブルーノート80周年■ ジャズの過去・現在・未来を一身に背負った最強レーベルのドキュメンタリー映画など(原田和典)■ ブルーノート・モア・60ワークス(大村幸則、ガモウユウイチ、後藤幸浩、原田和典、松尾史朗、村井康司)■ ブルーノート・ソウル・ジャズ・ワークス(出田圭、大村幸則、ガモウユウイチ、原田和典、村井康司)□ ポール・マッカートニー『アメーバ・ギグ』の“完全版”が最大の目玉~ライヴ4作が紙ジャケット/LP2種で再発!!(藤本国彦)□ エルトン・ジョン才人の半生を名曲にのせて鮮やかに描いた映画『ロケットマン』と、その関連作品(大鷹俊一)□ タンジェリン・ドリーム注目を浴びるきっかけとなったヴァージン時代の4作が、驚愕の未発表音源を伴い再登場!(坂本理)□ HR/HM レジェンド 1000入門編に役立つ名盤から日本初CD化作品まで、マニアにとっても見逃せない限定盤50タイトル(杉原徹彦)□ 岩崎宏美インタヴュー~筒美京平トリビュートの最新作を含む、カヴァー・アルバム・シリーズを語る(加藤義彦)□ 山本圭右(パイパー)インタヴュー~村田和人との活動でも有名なギタリスト/シンガーが語る、自身のキャリアとギター哲学(近藤正義)□ 伊藤蘭5月にリリースされたソロ・デビュー作が待望のアナログ化(伊藤秀世)□ クリスタル・トーマスブラッデスト・サキソフォンの録音に参加したシンガーのチャック・レイニーら実力者が協力した新作(平野孝則)

レコード・コレクターズ 2019年 9月号の詳細

本のタイトル : レコード・コレクターズ 2019年 9月号
発売日 : 2019/8/10
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 24.03 (現在のサーバー速度は20.32 Mbpsです
以下は レコード・コレクターズ 2019年 9月号 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
「レコード・コレクターズ」2019年9月号は、「ウッドストック・フェスティヴァル」の特集です。ウッドストックは、確かに歴史に残る重要イヴェントとは思いますが、またかという感もぬぐえません。本誌でも過去何回か特集を組んでいます。そこで、今回は「ブルーノート80周年」を取り上げます。ともかく本誌でジャズ系の特集が組まれること自体が稀で、まあジャズは、一部特定のファンにより支えられているといったも過言でない状態なので、それも致し方ないことなのかもしれません。ブルーノートは、ジャズの本流中の本流で、1939年アルフレッド・ライオンにより設立され、その後も時代の変遷にうまく対応し、現在もユニバーサル傘下で新譜をリリースし続けています。そこでユニバーサルは、80周年記念にかなり力を注いで、レコードのリリース、アナログ盤の復刻、ドクメンタリー映画、ライヴ・イベント、等を計画しています。本誌で紹介されているのはそのイベントのほんの一部で、これは少し・・いやかなりか・・物足りません。紹介されているディスクですが、モア・60ワークスは、やはり落穂ひろい的なもので、紹介するのならば、先ずザ80・ワークスを紹介すべきではないかと思います。またいつの間にか消失したブルーノート・クラブも復活するようで、ファンにとってはうれしい限りです。本誌ももう少し視野を広げ、特集を組んでほしいものです!!

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