見てわかるUnity2019 C# スクリプト超入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)本無料ダウンロード

見てわかるUnity2019 C# スクリプト超入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)

によって 掌田津耶乃


4.2 5つ星のうち(2人の読者)

見てわかるUnity2019 C# スクリプト超入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)本無料ダウンロード - 内容紹介 Unity2019に対応したC#スクリプトの入門書です。Unityを触ってみて、やはりゲームを作るためにはC#を学ばなければ、と思った人に向け、わかりやすく読めるように説明しました。サンプルを作りながら、スクリプトの書き方や考え方などを学ぶことができます。 内容(「BOOK」データベースより) きちんとゲームを作るために、スクリプトもゲームを作りながら覚えよう! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 掌田/津耶乃 日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以後、Mac、Windows、Web、Android、iPhoneとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

見てわかるUnity2019 C# スクリプト超入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)の詳細

本のタイトル : 見てわかるUnity2019 C# スクリプト超入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)
作者 : 掌田津耶乃
ISBN-10 : 4798058882
発売日 : 2019/6/27
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 29.61 (現在のサーバー速度は24.64 Mbpsです
以下は 見てわかるUnity2019 C# スクリプト超入門 (GAME DEVELOPER BOOKS) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
この本は事前に理解しておかなければならないような「この書籍だけでは足りない」というような部分がかなり他の「初心者向け」を謳った書籍と比べますと少ないです。ですのであんまり前提条件として必要な前知識のようなものもないですと言いたいところですけれど、どうしても「?」な部分はやはりちょっとだけですがあります。「こんなこと知っていて当たり前だ。」というようなことが熱心に解説されている反面判っていないままのこともあります。例えば「Unity」と「DirectX」はどう違うのか?とかです、(言ってしまうとあんまり変わらないただUIが、ねはっきり申しますと「WindowsとMS-DOSの違いみたいなもの」かな?)その一方でまたベクトル、物理学の知識が必須な部分とか一般的にいうような「和式英語」のようなものの大学レベルの最低限の知識が必須な点というような面もあります。この本でできるようになることとしてはまぁUnityで3Dゲームを一通り作成できるようになるというものですが、驚きましたがこれ一冊でほぼほぼできてしまうんですよ?汗。作りたいゲームの方向性?によってはまた別の書籍を探すかそれともこの本の知識を応用してご自分で考えるか、です。(私は「Unity5 ゲーム開発レシピ」を使いました)良書ですよ?いずれにせよ自分で考えてモチベーションを確かに持ってやらないと結局は「進まない、上手くいかない」になり進捗があまりない。心からやりたいと思ってやっているかどうか?ということが大切だと思う次第です。ただ解説の仕方は丁寧でよくできたものなので一通り書かれているままにやればそれなりにC#を使ったUnity5のプログラミングのやり方はあらかた判るようにはなる、その点でも確かに「良書」。C#の文法的にも言ってしまうと「端数は切って捨てる」みたいに解説なさっていらっしゃいますよー?何が言いたいか?と申しますと、「親切で効率的な内容に仕上がっています」ということになりますね。つまり、巻末のC#についての言語としての解説などもそうですけれど「ここは今は判らないままでいいです」とかあるいは本文中でも「ここはぜんっぜんわかる必要ないです、実際のプログラマの方でも働いている方もわかっていないと思いますから(たぶん)」っていう具合で本当に開発言語にお詳しい方としての「本音と実情」に見合わせて要らない部分は容赦なく?切って捨ててしまっています。そして「必要な部分」はぬかりなく解説なさっていらっしゃいますね~?例えば「現状、Unity5でC#を使用したゲームをプログラミングしようとするならソースコードを書くのには(無償版の)Visual StadioCodeが実用的だ」といったような判断のなさり方ですね。その他の代表的な良い部分としましては「GameObjectの中身を知る!」とか、「すべてのインスタンスを~」とかの部分ですね、、、。個人的にはこういった部分が一番興味を覚えた点でした。まぁ全部読み終えましたらまたレビューを書き込みますよ気が向いたら、ね、、。(なぜか笑顔)^^;まぁいろいろ書きこんでこの結論はなんですけれど要は「どこまでプログラムを作ることに執着できるか=モチベーションの保ち方」でしょうね。この本やほかの本云々っていうよりかは本当に本気でプログラミングで食べていこうとするならどの本のどの中身だろうとよほどの違いがない限り「プログラムを作ることに対する好奇心」をどこまで貫けるか?の問題ではないか、と個人的には思います。

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